1)活きる生い立ち

○すべての人は、カルトから生まれ、生きている。・・・ゲーズ(観)すればわかります。

カルトは熱狂、狂信。 男女の熱狂、たがい浮かれ「わたしたちは大丈夫」と、事実無根につっ走る。
結果、生まれた子にベタ惚れか、「こう生きよ」と方針決定。 ・・・カルトが子供を育むのです。
・・・気に食わない子は? 捨てるか放置、殺す。 カルト思想の終着、骨肉の争いは歴史の常。

@ 自信ありげ でも、“何か疑問が入る” と ・・・ パニック OR キレる
A 「あなたの観たては?」 に応えず、 考えを強引におし進めようと必死になる

B 「とにかく聞きなさい」の一点張り。 聞かないと “交渉決裂”!強硬ワンパターン
「今が決して良くはない。 でも、少なくとも○×に絶対服従するうちは、生きられる」がホンネ。

ふ向きな暮らしにイラつくから、楽しく活きる人たち、憎らしい。 しあわせ願えず協力しない。
自分にウソ、ムリしつつ歩む子が、周りで楽しく遊ぶ子たちを「いいなぁ・・・でも、できない」。
企業と国に服従、“シューキョー色のないカルト”が最近、強い。
「自己実現!」など、「あなたの将来のため」という、“親が子に言う殺し文句と同じ”ダマシです。

これらカルトがゴチャゴチャ。 ・・・事件、事故、病理の増加も当然。

さらに観ましょう。 ・・・要は、「自分を生きたい」のでしょう? ・・・これを、真っ直ぐ、観るのです。
すると、自然現象と自分に関心が出ます。 自然の摂理とわたし・・・と、これは、一例です。

数年も続けるうち、それぞれの「わたしの“ある”姿」がありあり浮かび、その自分にワクワクします。
トキメク心の、そのまま、身体も動かしてください。 ・・・これが、生い立ちを活かす、ということです。

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